“お濃茶”のおいしさを、もっと身近に
「熱海さとり本店」で使われているのは、創業110年以上の老舗「丸七製茶」が焙煎時間や温度、産地にこだわり、店のために調合した静岡県産のオリジナルブレンド抹茶「さとり」です。
一般的な薄茶よりも多くの抹茶を使って練り上げる“お濃茶”ならではの、鮮やかな色と豊かな香り、まろやかな旨みが特徴です。

茶道のイメージがあるお濃茶を、クレープやラテなど親しみやすい形で楽しめるのも魅力です。


熱海駅から徒歩約4分。2026年7月4日にオープンした「熱海さとり本店 おこいちゃ茶房」は、本格的な“お濃茶”をスイーツやドリンクで気軽に楽しめる茶房です。
熱海銀座商店街にある「熱海さとり本店」からさらに楽しみ方を広げ、2階にはゆっくり過ごせるイートインスペースも用意。旅の途中に腰を下ろして、作りたてのお濃茶ラテやクレープを味わえます。静岡を訪れたからこそ楽しみたい、抹茶の新しい魅力に出会える一軒です。

「熱海さとり本店」で使われているのは、創業110年以上の老舗「丸七製茶」が焙煎時間や温度、産地にこだわり、店のために調合した静岡県産のオリジナルブレンド抹茶「さとり」です。
一般的な薄茶よりも多くの抹茶を使って練り上げる“お濃茶”ならではの、鮮やかな色と豊かな香り、まろやかな旨みが特徴です。

茶道のイメージがあるお濃茶を、クレープやラテなど親しみやすい形で楽しめるのも魅力です。

今回味わったのは、おこいちゃ茶房限定の「お濃茶クレープ あずき富士」。お濃茶を練り込んだもちもちのクレープ生地に、抹茶クリームとわらび餅を包み、みかんジュレを合わせています。トップには富士山をイメージした「あずき富士」とお団子がのり、見た目にもインパクトたっぷり。

濃厚な抹茶の風味とあずきの甘さの中に、みかんジュレの爽やかさが加わり、最後まで変化を楽しみながら味わえます。

もう一品いただいたのは、冷たいお濃茶ドリンク。抹茶そのものの風味を感じられるすっきりとした飲み口で、甘いスイーツと一緒に楽しむのにもぴったりです。
濃厚な抹茶の香りや旨みを感じながらも、冷たさが心地よく、暑い季節の熱海散策の合間にもおすすめ。ラテやスイーツだけでなく、お茶そのものを主役にした楽しみ方が用意されていることで、“お濃茶ってこんな味なんだ”と改めてその魅力を知るきっかけにもなります。

2階のイートインで楽しめる限定メニューが「おかもちセット」です。昔ながらの料理の持ち運び箱「おかもち」にはには、お団子とお濃茶ラテが。

お団子は「みたらし」「あんこ草だんご」「お濃茶」「きなこ麦こがし」の4種類から選べます。ただスイーツを食べるだけでなく、「選ぶ」「味わう」という時間そのものを楽しめる仕掛けも魅力。写真を撮りたくなる遊び心と、茶房らしい和の雰囲気を一度に楽しめます。

店頭には「お濃茶クレープ」のほか、豪快な見た目の「大熱海ぱりぱりクレープ」シリーズも並びます。「大だんご」は、パリパリとした大きなクレープ生地に抹茶クリームとわらび餅を忍ばせ、大きなお団子をトッピングした一品。

さらに、お濃茶ラテにも、あずきやきなこ麦こがし、黒糖タピオカ、ほうじ茶など多彩なアレンジがあります。もちもち、パリパリ、飲むお濃茶——その日の気分に合わせて選べる楽しさも「おこいちゃ茶房」ならではです。

熱海駅前というアクセスの良さに加え、店内でゆっくり味わえるのもうれしいポイントです。食べ歩きだけではなく、旅の途中で少し腰を下ろし、静岡抹茶のおいしさと向き合う時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。


熱海さとり本店 おこいちゃ茶房
住所:静岡県熱海市田原本町3-23
TEL:0557-52-6631
営業時間:10:00〜18:00
定休日:不定休
駐車場:専用駐車場なし(近隣の駐車場をご利用ください)
アクセス:JR「熱海駅」から徒歩約4分
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