【熱海プリンファクトリー】商店街を歩く理由をつくる、新しい熱海プリンのかたち
2026/03/11
Yui Motizukiカフェ・スイーツ北伊豆熱海市
熱海の人気スイーツとして知られる「熱海プリン」が、新たな拠点として展開する「熱海プリンファクトリー」。ここは単なるスイーツショップではなく、商店街に人の流れを生み出し、街を歩く楽しさを広げる場所として誕生しました。
熱海がまだシャッター街と言われていた頃から地域と向き合ってきた想いを受け継ぎながら、新しい食の体験や過ごし方を提案しています。観光客だけでなく、地元の人にも愛される場所を目指し、街のにぎわいづくりに取り組んでいます。

シャッター街だった熱海から始まった挑戦
熱海プリンは、駅前商店街からスタートし、地域の活性化を意識しながら展開を続けてきました。今回出店した浜町通りは、まだ人通りが多いとは言えないエリアです。だからこそ、店舗が街のにぎわいを生むきっかけになれればという思いがあります。
商店街全体を盛り上げたいという視点から生まれた新しい拠点として、街に少しずつ変化を生み出しています。

熱海プリンとしては6店舗目となるこの場所。複数の店舗を巡りながら街を歩くお客様も多く、自然と回遊する流れが生まれています。店舗ごとに異なるコンセプトがあり、「次はどんなお店だろう」と歩きたくなる仕掛けも魅力です。
スイーツを楽しみながら商店街を巡る体験そのものが、熱海観光の新しい楽しみ方として広がっています。

“食べる時間”をテーマにした新しい挑戦へ
これまでの熱海プリンでは、しっかり食事として楽しめるメニューは多くありませんでした。そこでこの店舗では、「食べる時間」をコンセプトに、地元のパン屋のパンを使ったメニューなど新しいラインナップを展開しています。
プリン工房としては多い日で1万本を製造することもあり、スイーツだけにとどまらない食の楽しみを提案する場所へと進化しています。

ファミリーにもやさしい、ゆったり過ごせる空間
ほかの店舗よりも広い床面積を活かし、ベビーカーや車椅子でも入りやすい設計になっています。店内には座って過ごせるスペースもあり、ファミリー層にも利用しやすいのが特徴です。
店内でゆっくり味わえるのが魅力のひとつ。観光の途中で気軽に立ち寄り、休憩できる場所としても重宝されています。


ここでしか出会えない商品と、これからの展開
店内ではここでしか購入できない限定商品「湯あがりかばさん焼き」「熱海プリンこっぺ」のほか、新メニューの開発も進められています。夏には冷やして楽しめる商品など、季節に合わせた展開も予定されています。
また、Tシャツのグッズ販売はこの店舗限定。広い店内だからこそ、商品を見るだけでなく体験として楽しめる空間になっており、新しい熱海プリンの魅力を発信しています。


熱海プリンファクトリーの基本情報
熱海プリンファクトリー
住所:静岡県熱海市銀座町7-17
TEL: 0557-31-1108
営業時間:10:00〜18:00
定休日:不定休
席数:約8席
アクセス:熱海駅から東海バス「桜見町経由 桜ヶ丘/弘法滝/網代旭町/ひばりヶ丘/上の山」行に乗車(乗車時間4分)、本町商店街バス停下車、徒歩2分

この記事を書いた人
映像制作と出演をするクリエイティブアナウンサーとして県内で活動しています。
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熱海の人気スイーツとして知られる「熱海プリン」が、新たな拠点として展開する「熱海プリンファクトリー」。ここは単なるスイーツショップではなく、商店街に人の流れを生み出し、街を歩く楽しさを広げる場所として誕生しました。
熱海がまだシャッター街と言われていた頃から地域と向き合ってきた想いを受け継ぎながら、新しい食の体験や過ごし方を提案しています。観光客だけでなく、地元の人にも愛される場所を目指し、街のにぎわいづくりに取り組んでいます。