【熱海銀座商店街】完全ガイド!最新グルメ・食べ歩き・駐車場も網羅
2026/06/16
Akari Enomotoカフェ・スイーツ北伊豆熱海市食べ歩き
静岡県熱海市にある「銀座商店街」。熱海駅から徒歩約15分と、熱海市の中心部に位置する歴史のある商店街で、温泉街らしいレトロな雰囲気と新しい店舗が融合する魅力的なエリアだ。かつては多くの観光客で賑わった商店街として知られ、現在も食べ歩きグルメやカフェ、老舗の和菓子店など多彩な店舗が軒を連ねている。
今回は、銀座商店街の歴史やグルメ、アクセスなど、観光に便利な情報をご紹介。
熱海銀座商店街とは?昭和レトロな雰囲気が魅力の観光ストリート
坂を下った先に広がる「熱海銀座商店街」は、かつて熱海の中心地として栄えた歴史あるメインストリートだ。商店街の入り口には、1975年まで銀行として営業していた建物は、現在、熱海商工会議所として当時のまま残っている。
一時期はシャッター通り化が進んだ時期もあったが、近年では昭和レトロな街並みを活かしたリノベーションが進み、行列のできる人気スイーツ店やおしゃれなカフェ、こだわりの飲食店が続々とオープンし、観光客はもちろん、地元の人々にも親しまれる散策スポットとして人気を集めている。
熱海観光で絶対に外せない「新旧が融合したホットなエリア」だ。
熱海銀座商店街へのアクセス・駐車場情報
銀座商店街は、サンビーチや親水公園など、海に近い場所に位置しており、観光の拠点として非常に便利な立地だ。
電車・バスでのアクセス
JR熱海駅から徒歩で約15分。駅から緩やかな下り坂になっているため、平和通り・仲見世通りの商店街を抜けながら散策するのがおすすめ。
バスを利用する場合は、JR熱海駅バスターミナルから「銀座」または「本町商店街」バス停で下車。乗車時間は約5分〜10分程度で到着する。
車でのアクセス・駐車場
東名高速道路「厚木IC」から小田原厚木道路・真鶴道路経由で約1時間。商店街専用の駐車場はないが、銀座商店街周辺には「市営東駐車場」などの大規模な公営駐車場、また民間のコインパーキングが点在している。特に土日は混雑するため、少し離れた海沿いの駐車場を利用し、街並みを楽しみながら歩くのがスムーズだ。
▶ 市営駐車場ホームページ(外部サイト)
熱海銀座商店街の楽しみ方!おすすめモデルコース
効率よく魅力を満喫するための王道ルートをご紹介。
到着したら、まずは商店街に立ち並ぶテイクアウトグルメを楽しもう。SNS映え間違いなしの最新スイーツなど、歩いているだけでお腹が満たされる。
歩き疲れたら、昭和の面影が残る純喫茶や、モダンに改装されたカフェへ。熱海の落ち着いた時間の流れを感じながら、こだわりのコーヒーやスイーツでリフレッシュするのが熱海流の過ごし方。
老舗の干物店で脂ののったアジの干物を吟味したり、地域密着型のセレクトショップで地元の工芸品を探したり。家族や自分へのご褒美にぴったりな、熱海ならではの逸品が見つかるだろう。
夕暮れ時になると、商店街や周辺の建物に灯りがともり、昼間とは一転してロマンチックな雰囲気に。近隣のサンビーチのライトアップとあわせて、夜の街歩きを楽しむのも粋な体験だ。

サンビーチ ライトアップ
▶ 熱海市内を巡るモデルコースはこちら
【ランチ・グルメ】熱海銀座商店街のおすすめグルメ7選
商店街周辺には、行列必至の人気店が目白押し。
(熱海銀座おさかな食堂・おさかな酒場)地魚を使った海鮮丼が人気の和食店

連日大行列ができる超人気店。100年以上続く老舗のアパレル店舗をリノベーションした店内で「古き良き熱海らしさと新しい熱海」を表現した「熱海ノスタルジー」をコンセプトに網代や熱海近海で獲れた新鮮な魚介を提供する。夜は「おさかな酒場」として、蒸しやお刺身などの酒場メニューを味わえる。
詳しくはこちら
▶ 公式HP
(とくぞう熱海さかな横丁)老舗「徳造丸」が手がける海の幸

伊豆・稲取漁港を拠点に金目鯛をはじめとする海鮮を扱う、老舗「徳造丸」がプロデュース。秘伝のタレで煮込んだ金目鯛の煮付けや、豪快な海鮮串、魚介の旨味が詰まった練り物など、バラエティ豊かな海の幸を横丁スタイルで気軽に楽しめる。
詳しくはこちら
▶ 【とくぞう 熱海さかな横丁 熱海銀座通り店】漁師町のにぎわいに浸る海鮮尽くしの体験
(てんぷら 鶴吉)
老舗干物店「釜鶴」の初代の名を冠した「てんぷら 鶴吉」では、地元の旬の食材を楽しめる天ぷら専門店。カウンター席では目の前で揚げている様子を見ることができ、落ち着いた空間で大人のランチタイムを過ごせる。
詳しくはこちら
▶ 公式HP
【カフェ】人気の熱海スイーツ
甘いものは別腹。銀座商店街で絶対に行きたいスイーツショップを紹介。
(熱海さとり本店)オリジナル抹茶ブランドを使ったスイーツ

2023年12月にオープンした「熱海さとり本店」。静岡県島田市にある老舗茶園「丸七製茶」にブランドを依頼したオリジナル抹茶「さとり」を使用したお濃茶スイーツ専門店。お濃茶クレープや抹茶ソフトなど、お茶本来の香りと苦味を堪能できる大人のスイーツが揃っている。
詳しくはこちら
▶ 【熱海・熱海さとり本店】抹茶と季節を味わう、熱海発の“お濃茶スイーツ”の魅力
(La DOPPIETTA)イタリア伝統製法のジェラート

静岡県産の新鮮なフルーツや牛乳を使用した本格ジェラート店「La DOPPIETTA(ラ・ドッピエッタ)」。カラフルなショーケースには常時10種類以上のフレーバーが並び、素材の味を活かした濃厚な味わいが楽しめる。
詳しくはこちら
▶ 公式HP
(熱海プリンカフェ2nd)みんなで楽しむおふろカフェ

熱海ブームの火付け役「熱海プリン」の2号店。お風呂屋さんをコンセプトにした店内にはタイル張りの浴槽のような座席があり、カバのマークの可愛いプリンを片手に写真撮影も楽しめる。イートイン限定メニューも必見。
詳しくはこちら
▶ 【熱海プリン】じっくり丁寧に蒸し上げたプリンはとろ~りなめらかで昔懐かしい味わい
(CHABAKKA THE PARKS熱海店)日本茶の奥深さを楽しむ

2024年4月にオープンした「CHABAKKA THE PARKS熱海店」。神奈川県鎌倉発の日本茶セレクトショップが熱海の銀座商店に出店。ビールサーバーから注がれる「ドラフトティー」など、今までの日本茶の常識を覆す新しいスタイルで、贅沢な一杯を提供してくれる。ペット同伴や、飲食物の持ち込みも可能で、テーブル席やソファ席以外にもビーズクッションでくつろげるスペースもあり、ふらりと立ち寄れる開かれたお店だ。
詳しくはこちら
▶ 【CHABAKKA TEA PARKS 熱海店】観光地の“その先”をひらく、日本茶の居場所
(和栗菓子kiito-生糸-)上質な和栗のモンブラン
2024年4月にオープンした「CHABAKKA THE PARKS熱海店」。神奈川県鎌倉発の日本茶セレクトショップが熱海の銀座商店に出店。ビールサーバーから注がれる「ドラフトティー」など、今までの日本茶の常識を覆す新しいスタイルで、贅沢な一杯を提供してくれる。ペット同伴や、飲食物の持ち込みも可能で、テーブル席やソファ席以外にもビーズクッションでくつろげるスペースもあり、ふらりと立ち寄れる開かれたお店だ。
詳しくはこちら
▶ 【CHABAKKA TEA PARKS 熱海店】観光地の“その先”をひらく、日本茶の居場所
(和栗菓子kiito-生糸-)上質な和栗のモンブラン

「和栗菓子kiito -生糸-」は、京都の行列店である「和栗専門 紗織」 と創業200年、熱海一の老舗である「古屋旅館」との共同プロデュース店。熊本県上毛町産の和栗を使用した、極細1mmのモンブランが大人気。目の前で絞り出されるパフォーマンスは必見で、口の中でとろける繊細な食感は一度食べたら忘れられない。
詳しくはこちら
▶ 【和栗菓子kiito -生糸-】非常識なほど甘くないモンブラン
【宿】熱海らしさが詰まったおすすめの宿
宿泊してゆっくり街を堪能するなら、ここがおすすめ。
(ゲストハウスMARUYA)

銀座商店街のど真ん中に位置する、セルフリノベーションされたゲストハウス「MARUYA」。2015年に「泊まると熱海がくせになる」をコンセプトに、朝食は商店街で買ってきた干物を自分で焼いて食べるスタイルが好評。
詳しくはこちら
▶ 【熱海・MARUYA】花火と一緒に訪れたい! ゲストハウスを拠点に夜の熱海を散策
【お土産】熱海商店街で見つけるおすすめ土産
銀座商店街では、熱海旅行のお土産もそろえることができる。
(新熱海土産物店ニューアタミ)

レトロな雰囲気が可愛い「新熱海土産物店ニューアタミ」は、熱海銀座商店街に2021年8月にできた、新しい土産物店&観光案内所。ホテルや喫茶店、土産物店など、熱海の街と歴史を作ってきた老舗をフィーチャーしたキーホルダーで、お土産にもぴったりの一品。
詳しくはこちら
▶ 公式HP
あわせて訪れたい!熱海銀座商店街周辺のおすすめスポット
商店街から少し足を伸ばすだけで、個性的で魅力的なお店に出会える。
(cafe Blue moon)音楽とコーヒーを楽しむカフェ

銀座商店街の先にそっと佇む「cafe Blue moon(ブルームーン)」は、レコードが流れる落ち着いた空間。店主こだわりのハンドドリップコーヒーとともに、ゆっくりと読書や会話を楽しめる隠れ家的なスポットだ。
詳しくはこちら
▶ 【熱海・cafe Blue moon】サイフォンで至高の一杯を。マスターこだわりのジャズカフェ
(CHAP‘s)タイ料理を日常に

2025年3月にオープンした「CHAP’s(チャップス)」は、熱海では珍しい本格タイ料理を楽しめるお店。スパイシーで香り豊かな料理の数々は、魚料理が続く旅行中のアクセントにぴったりだ。
詳しくはこちら
▶ 【熱海・CHAP’s】熱海に香る、本場のスパイスと旅の記憶
(包の小籠包)東京・東中野で人気の小籠包店が熱海に出店

2026年2月にオープンした「大二郎の小籠包」では、熟練の職人が包む肉汁たっぷりの小籠包。東京・東中野で人気の小籠包店が新たに熱海を舞台に営業を行う。熱々の小籠包とビールで最高の昼下がりを過ごせる。
詳しくはこちら
▶ 【熱海・大二郎の小籠包】湯の街・熱海で味わう“できたての一粒”
(Himono Diningかまなり)老舗干物店が手がける料理店

江戸時代から続く老舗「釜鶴」が手がける、干物をモダンにアレンジしたダイニング「Himono Diningかまなり」。釜鶴の干物を使った洋風の創作料理やテイクアウト商品「ひ、もの&チップス」など、新しい魚の楽しみ方を提案している。
詳しくはこちら
▶ 【熱海・Himono Dining かまなり】老舗干物店が生み出す、干物の新たな可能性
(ボンネット)昭和にタイムスリップ!三島由紀夫も愛した喫茶店

熱海を代表する伝説の純喫茶「ボンネット」。文豪・三島由紀夫をはじめ多くの著名人が通ったことで知られ、看板メニューのハンバーガーとともにクラシックな雰囲気を堪能できる。
詳しくはこちら
▶ 【熱海】老舗喫茶店「ボンネット」 70年前からハンバーガーを提供するお店v
(SUMIBI STEAK KICHI)炭火でステーキを焼く新スタイル

2025年2月に静岡県熱海市にオープンした「SUMIBI STEAK 藤間」。人気のハイパー干物クリエイターの干物はもちろん、黒毛和牛をワインや日本酒で楽しめるお店。オープンキッチンで職人が作る様子を間近で見ることができる。
詳しくはこちら
▶ 【熱海市・SUMIBI STEAK 藤間】熱海で初!炭火でステーキを焼く新スタイルのお店が誕生
(marunowa)ジビエなど土地の恵みを楽しむ料理店

熱海の夜に灯る人気店「marunowa(マルノワ)」。観光客はもちろん、地元の常連たちも足しげく通うこの店には、相模湾の魚介や山あいのジビエ、近郊の畑で採れた野菜など、土地の恵みを活かした一皿一皿が並ぶ。フレンチの技法とおばんざいの温かみをかけ合わせた料理は、どこか懐かしく、それでいて新しい。
詳しくはこちら
▶ 【熱海・marunowa】フレンチを熱海流に再構築、時間と感性の交差点
(熱海渚町・おさかな丼屋ビストロ)
銀座商店街の入口にある「熱海渚町・おさかな丼屋ビストロ」は、新鮮な海鮮をリーズナブルに楽しめるお店。丼や定食、パスタなどさまざまなメニューが揃っており、ランチタイムには多くの観光客で賑わう。
詳しくはこちら
▶ 公式HP
(熱海プリンファクトリー)食べる時間がコンセプトの新店舗

熱海の人気スイーツとして知られる「熱海プリン」が、新たな拠点として展開する「熱海プリンファクトリー」。ここでしか食べられない限定商品が堪能できる。広い店内だからこそ、商品を見るだけでなく体験として楽しめる空間になっており、新しい熱海プリンの魅力を発信している。
詳しくはこちら
▶ 【熱海プリンファクトリー】商店街を歩く理由をつくる、新しい熱海プリンのかたち
あわせて訪れたい!熱海市内の観光スポット
商店街を満喫した後は、熱海の名所巡りへ。
親水公園・ムーンテラス

銀座商店街から徒歩約5分。青い海と白い砂浜が広がるサンビーチから続く「親水公園」は、北イタリアのサンレモ市が熱海市の姉妹都市であることや、海岸沿いの地形が似ていることから、地中海北部のリゾート地をイメージして整備されている。夜には世界的な照明デザイナーによるライトアップが幻想的なムードを演出する。
詳しくはこちら
▶ 【親水公園・ムーンテラス】夜はライトアップ。イタリアのリゾート地のような海岸
來宮神社

「來宮神社(きのみやじんじゃ)」は古くから熱海の地を守ってきたパワースポット。樹齢2100年を超える大楠(おおくす)は国指定天然記念物に選定されており、健康長寿・心願成就の神様として多くの参拝客が訪れる。また、夜になると、杜の草木に宿る木霊(こだま)をイメージした約160個の明かりが灯り、幻想的な雰囲気に包まれる。
詳しくはこちら
▶ 【來宮神社】樹齢二千百年以上の大楠があるパワースポット
MOA美術館

静岡県熱海市の丘陵地に建つ「MOA美術館」。海抜250mの立地から館内では、熱海の街並みと相模灘、伊豆諸島までもが一望できる。国宝3点をはじめ、重要文化財、重要美術品等を保管・展示する当美術館は、日本・中国を中心に陶磁器、彫刻などのさまざまな名品、約3,500点を収蔵する。
詳しくはこちら
▶ 【MOA美術館】見どころ解説!アクセス・所要時間・周辺情報
起雲閣

1919(大正8)年に別荘として築かれた「起雲閣」は、「熱海の三大別荘」と賞賛された名邸が基となった建物。1947(昭和22)年に旅館として生まれ変わってからは、太宰治、谷崎潤一郎などの多くの文豪たちにも愛された場所だ。熱海市の文化財として2000年から一般公開され、美しい日本庭園と、和洋が融合した独特の建築美は、文豪たちが愛した当時の空気感を今に伝えている。
詳しくはこちら
▶ 公式HP
熱海城

熱海市街を一望できるパノラマビューが自慢の「熱海城」。場内には武家文化資料館のほかに足湯や江戸体験コーナー、ゲームコーナーなども併設されており、家族連れでも楽しめる施設だ。
詳しくはこちら
▶ 【熱海城】絶景の宝庫!見どころ・料金・アクセス情報まで完全ガイド
散策の疲れを癒す!商店街から徒歩圏内の日帰り温泉
総湧出量は毎分約19000トンという豊富な湯量を誇る「熱海温泉」。市内の源泉のほとんどが肌に優しい弱アルカリ性のため、湯あたりがとても柔らかく、心身ともにリラックスできる。
熱海銀座商店街の周辺には、数多くの源泉が湧き出ているので、街歩きを楽しんだ後は、温泉でリフレッシュしてみてはいかがだろうか。
詳しくはこちら
▶ 【熱海温泉】徳川家康も愛した日本屈指の温泉リゾート
熱海銀座商店街の基本情報
熱海銀座商店街(あたみぎんざしょうてんがい)
住所:静岡県熱海市銀座町
URL:https://www.ataminews.gr.jp/spot/329/
定休日:店舗により異なる(水・木定休が多い傾向)
アクセス:熱海駅から徒歩約15分
熱海駅から東海バス「お宮の松経由ひばりヶ丘/網代旭町/上の山/紅葉ヶ丘」行に乗車(乗車時間5分)、「銀座」バス停にて下車、徒歩約5分
この記事を書いた人
河津町在住。「Izu Letters」編集担当。大の猫好き。趣味は伊豆のオシャレなカフェめぐりと言いたいところだが、休日はだいたいお昼まで寝ている。最近、早起きをして行ったカフェは、伊豆高原にある「ねこカフェ にゃおん」。
伊豆 観光,伊豆 観光,伊豆観光,伊豆 旅行,伊豆 旅行,伊豆旅行,伊豆,伊豆半島,IzuLetters,イズレターズ,静岡観光,静岡,観光情報,旅,旅行,国内旅行,週末旅,週末旅行,家族旅行,撮影旅行,癒しの旅 女子旅,熱海市,熱海,北伊豆,銀座商店街,商店街,食べ歩き,散策,スイーツ,グルメ,海鮮,絶景,フォトジェニック,体験,歴史,文化,熱海プリン
静岡県熱海市にある「銀座商店街」。熱海駅から徒歩約15分と、熱海市の中心部に位置する歴史のある商店街で、温泉街らしいレトロな雰囲気と新しい店舗が融合する魅力的なエリアだ。かつては多くの観光客で賑わった商店街として知られ、現在も食べ歩きグルメやカフェ、老舗の和菓子店など多彩な店舗が軒を連ねている。今回は、銀座商店街の歴史やグルメ、アクセスなど、観光に便利な情報をご紹介。