<東海バスフリーきっぷでバス旅へ>フォトグラファーが行く、沼津・三津エリア途中下車の旅①
2026/06/12
GENIC編集部フォトグラファーモデルコース北伊豆沼津
『東海バスフリーきっぷ』を使って静岡県の沼津・三津(みと)エリアを巡る旅。GENICプロデュースで、フォトグラファーのすずさんが出かけた1泊2日のぶらりバス旅を紹介。
東海バスに乗って、慣れ親しんだ町を改めて旅として巡ってみる。初めての場所に足を延ばしてみたり、いつもとは違う視点で町を眺めてみたり、お気に入りのお店に立ち寄ってみたり。カメラ片手に巡った2日間を、すずさんの視点で切り取った写真とともに届ける。
東海バスで巡る、沼津・三津。思い出の町を巡る1泊2日の写真旅
今回旅した沼津は、学生時代を過ごした“青春の町”。慣れ親しんだ景色も、カメラを持って東海バスに揺られていると、不思議と少し違って見えてくる。
深海魚、富士山、みかん。近年ではアニメの聖地としても有名な、沼津・三津。東京から約1時間という身近な場所にありながら、豊かな自然に囲まれている。景色だけでなく、ここで暮らす人の温かさも魅力のひとつ。
沼津駅から東海バスで沼津港へ



雨の中、バス旅がはじまる。傘に当たる雨音や、行き交う人たちの色とりどりの傘。晴れの日とは少し違う景色を眺めながら、沼津駅から沼津港行[千本浜公園経由 N45]のバスに乗車。最初の目的地である沼津港へ向かう。
バスに揺られながら、隣に座っていたおじいさまと自然と会話が弾む。かつて城下町だった沼津は、碁盤の目のように道がまっすぐに整備されていて、漁師町でありながら町並みが美しいのだそう。思いがけず、この町の新たな一面に触れる。目的地に到着すると、別れ際におじいさまが大きく手を振ってくれた。そんな温かな出会いと共に、心地良い旅がはじまった。
品川駅 8:34発
JR東海道新幹線 こだま809号
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三島駅 9:12着 / 9:23発
JR東海道本線
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沼津駅 9:41着 / 10:00発
東海バス
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沼津港 10:10着
約5分
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沼津港のランドマーク「びゅうお」で、少し違う視点から町を眺める

東海バスに揺られて約10分、「沼津港」バス停に到着。バス停から海の方へ5分ほど歩いていくと、大きな水門「びゅうお」が姿を現す。びゅうおは、津波から町を守るためにつくられた巨大な水門。上は展望台になっていて、沼津の町並みや港の景色を見渡すことができる。


海を背に、高い所から沼津市を眺める。この日は雨で霞がかかり、どこか幻想的な景色に。椅子やテーブルが用意されていて、本を読んだり、遠くをぼんやり眺めたりと思い思いの時間を過ごせる。

つい覗き込みたくなるような、かわいらしいデザインの双眼鏡を発見。
展望エリアには、写真を撮って楽しめるトリックアートや、海の上を歩いているような気分になれる「空中散歩 〜深海スカイエリア〜」などもあり、ゆっくりと過ごしたくなる。

展望台から眺める景色は、いつも見ている沼津とは少し違って見えるから不思議。


遠くに見えていた船がだんだんと港へ近づくにつれ、その大きさに驚く。いつも遠くから眺めていたびゅうおも、間近に見て実際に上ってみると、その高さや存在感に改めて気づかされる。
見慣れた景色がまったく違って見えてくる。そんな発見も、この旅の楽しさのひとつ。
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びゅうお
基本データ
<住所>静岡県沼津市本字千本1905-27
<TEL>055-963-3200
<利用料金>大人300円、小・中学生150円
<定休日>なし(施設メンテナンスで臨時休館あり)
※警報等の発令状況により、臨時休館および営業時間短縮
<駐車場>あり(約10台)
行き方・アクセス
<電車>JR東海道本線「沼津駅」から東海バス「沼津港」行で約10分「沼津港」下車、徒歩で約5分
<車>東名高速道路「沼津IC」から約25分
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びゅうお
約10分
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「沼津港深海水族館」で深海という未知の世界へ
びゅうおから歩いて約10分、「沼津港深海水族館」に到着。港の風景を眺めながら歩いていると、あっという間に感じる。
最も深い所では水深2500メートルにも及ぶ駿河湾は、日本で一番深い湾として知られている。そんな駿河湾に面する沼津港にあるのが、世界で唯一の“深海に特化した水族館”。
暗く光の届かない深海は、まるで宇宙のような未知の世界。ここで出会えるのは、見たことのない不思議な生物や、大きな足を持つカニ、キラキラと光り輝く魚たち。宇宙ほど遠くない意外と近い深海で、こうした生き物たちが暮らしている。そのことを目で見て実感し、海の深い場所で、いのちが循環していることに心動かされる。

貴重なシーラカンスの冷凍標本。海でシーラカンスに会ったら…と想像すると、少し怖くなる。


芸術作品のように美しい、ダイオウグソクムシの透明骨格標本。沼津港深海水族館では、亡くなった深海生物を飼育員が透明骨格標本にして展示しているそう。その姿勢から深海生物への愛を感じる。

館内には、他にも珍しい深海生物が多数展示されている。それぞれに個性があり、かわいらしい生き物にも出会える。飼育が難しいといわれている、キュートなメンダコを見られるのも、沼津港深海水族館ならでは。



人気のクラゲやチンアナゴの展示のほか、体を使って楽しめるコーナーや、深海生物について学べる展示も。さまざまな楽しみ方ができるのも魅力。
深海は、地上とは水温や水圧などの条件が大きく異なる。そのため深海生物は、本来の環境に適応した独特な姿形をしていて、水揚げ後の急激な環境変化によって飼育が難しいのだそう。沼津港深海水族館は漁港のすぐ近くにあるため、水揚げされた深海生物を短時間で水槽へ移すことができる。多くの深海生物を飼育できているのは、こうした立地条件があるからこそ。
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沼津港深海水族館
基本データ
<住所>静岡県沼津市千本港町83番地
<TEL>055-954-0606
<利用料金>大人(高校生以上)2,200円、こども(小・中学生)1,200円、幼児(4歳以上)600円
<定休日>年中無休
<駐車場>水族館専用駐車場なし
行き方・アクセス
<電車>JR東海道本線「沼津駅」から東海バス「沼津港」行で約10分「沼津港」下車、徒歩で約5分
<車>東名高速道路「沼津IC」から約25分
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沼津港深海水族館
すぐ
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「沼津港」を歩きながら、港町の日常を切り取る


雨の日の沼津港は、普段とはまた違った表情を見せてくれる。それでも市場に足を踏み入れると、どんよりとしている空とは対照的に、活気に満ちあふれていた。雨音と混ざって聞こえてくる楽しげな会話に、心が温まる。気持ちがどんどん高まり、シャッターボタンを押す手が止まらない。


多くの人が集まり、この場所を楽しんでいる。その光景を眺めていると、なぜだか嬉しい気持ちに。

旅で訪れた人々と、そこに暮らす人たちの営み。
ここに住んでいた頃には気づけなかった、この場所の「強さ」をより深く感じた。
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沼津港
基本データ
<住所>静岡県沼津市千本港町付近
<TEL>055-934-4747 (沼津市 観光戦略課)
<利用料金>なし
<定休日>各店舗ごとに異なる
<駐車場>無料・有料あわせて複数の駐車場あり
行き方・アクセス
<電車>JR東海道本線「沼津駅」から東海バス「沼津港」行で約10分「沼津港」下車、徒歩で約5分
<車>東名高速道路「沼津IC」から約25分
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沼津港
すぐ
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「五鉄」で二度美味しい海鮮丼ランチ

ランチは、笑顔の素敵な店員さんに誘われ、活気のある「五鉄」へ。五鉄の海鮮丼は、海鮮丼とまご茶漬けのふたつを楽しめるのが特徴。お店の前の「一度で二度美味しい!」という言葉も魅力的。

頼んだのは、海鮮丼の「壱鉄(いちてつ)」。まずは特製ブレンド醤油をかけて、新鮮なお魚をいただく。次は、オリジナルのなめろうと秘伝出汁をかけて、まご茶漬けに。温かいお出汁が、ふわっと染み渡っていく。プリプリとしたなめろうの食感も心地よい。
ひとつの海鮮丼で二度も楽しめる贅沢に、幸せな気持ちになる。美味しくて、気づけばあっという間に完食していた。
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五鉄
基本データ
<住所>静岡県沼津市千本港町121-2
<TEL>055-946-5835
<利用料金>メニューによる(海鮮丼「壱鉄」は税込1,848円)
<定休日>年中無休
<駐車場>なし
行き方・アクセス
<電車>JR東海道本線「沼津駅」から東海バス「沼津港」行で約10分「沼津港」下車、徒歩で約5分
<車>東名高速道路「沼津IC」から約25分
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五鉄
約5分
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沼津港 13:13発
東海バス
↓
千本浜公園 13:17着
↓
「千本浜」で、旅ならではの豊かな時間を過ごす
ランチのあとは再び東海バスで「千本浜公園」へ。沼津港からN45沼津駅行き 〔千本浜公園経由〕に乗って、「千本浜公園」バス停で降りる。乗車時間は約5分。

行きのバスで会ったおじいさまが「沼津は文学の街でもあるのだ」と教えてくれたことを思い出す。
千本浜に向かう千本松原通りは「文学の道」と名づけられている。かつてこの道を文豪たちも歩き、言葉を紡いだのかと思うと、彼らは何を見て、何を感じていたのだろうと、その気持ちに思いを重ねてみる。

海のそばにいると、心が少し豊かになる気がする。時を超えて気持ちを重ね、今の自分の気持ちと向き合う。旅だからこそ得られる、豊かな時間。
公園の中心にある「千本浜公園」バス停で降り、「千本浜」へ。

延々と続く砂利の海岸線と、雨にかすむ水平線。静かな波が打ち寄せる。目の前の景色がとても印象的で、しばらく眺めていた。

千本浜の海岸は砂利の浜。打ち寄せる波が石を転がすたびに、ジャラジャラという独特の音が響き渡る。傘に当たる雨音と、波が運ぶ石の音が聞こえる誰もいない海岸は、まるで夢の中のよう。
学生時代に何度も訪れた千本浜だが、雨の日に訪れるのは初めて。独り占めできる静かなこの海も、人々で賑わう活気あふれる海も、どちらも心地よい。ここで過ごす時間が好きなのだと改めて実感する。


ツルツルの石を眺めてみたり。晴れた日とは違う表情を見せてくれる海を、ゆっくり楽しむ。

この日は生憎の雨で富士山は見えなかったけれど、晴れた日には富士山が姿を見せてくれる。
※写真は過去に撮影したもの。
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千本浜公園
基本データ
<住所>静岡県沼津市本字千本1910-1
<TEL>055-934-4795(沼津市 都市計画部緑地公園課)
<利用料金>無料
<定休日>なし
<駐車場>あり(約110台) 6時から21時まで
行き方・アクセス
<電車>JR東海道本線「沼津駅」から東海バス「沼津港」行で約6分「千本浜公園」下車すぐ
<車>東名高速道路「沼津IC」から国道1号経由40分
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千本浜公園 14:17発
東海バス
↓
下本町 14:19着
約1分
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「リバーブックス」でほうじ茶を片手に店主と語らう
宿に向かう途中、以前から気になっていた「リバーブックス」に立ち寄る。「千本浜公園」バス停から東海バス沼津駅行〔N45〕に乗り、「下本町」バス停で下車して徒歩約1分。リバーブックスは、2023年オープンの小さな独立書店。クラフトビールやほうじ茶を片手に、店主セレクトの本やギャラリー展示を楽しめる。

ホットの「富士のほうじ茶」を注文。雨で少し冷えた体を、温かいほうじ茶がやさしく包み込んでくれる。

店主セレクトの本がずらりと並ぶ店内は、まるで友達の本棚を見せてもらっているよう。少しだけ、プライベートな部分に触れたような気持ちになる。
こだわりが詰まった店内には、親しみを感じるアイテムもあり、宝物を探すような感覚で店内を見渡す。


旅のお供に本を一冊購入し、リバーブックスオリジナルの栞をいただく。ほうじ茶に一息つきながら、店主撮影の写真集を見せてもらったり、写真について熱い話をしたり。刺激的で、特別なひととき。
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リバーブックス
基本データ
<住所>静岡県沼津市下本町34
<利用料金>入店無料
<営業時間>13:00~20:00 ※日曜祝日のみ18:00まで
<定休日>火曜日
<駐車場>なし
行き方・アクセス
<電車>JR東海道本線「沼津駅」南口から徒歩で約14分
<車>東名高速道路「沼津IC」から国道1号経由で約25分
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リバーサイドブックス
約10分
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「沼津リバーサイドホテル」で特別な時間に出会う
リバーサイドブックスから10分ほど歩き、宿泊先の「沼津リバーサイドホテル」へ。凛とした空気が満ちた、クラシックな雰囲気のロビー。存在感のある大きなシャンデリアがやわらかな光を放ち、ロビー全体を照らしながら、訪れた人の気持ちも明るく照らしてくれる。
日常から少し離れて、どこか特別な場所へ来たよう。自然と気持ちが弾む。

チェックインを済ませ、ラウンジで少し休憩を。幾層にも重なる生地が美しいケーキ「オペラ」と紅茶をいただく。ケーキに乗ったイチゴとブルーベリーの酸味が濃厚なチョコレートを引き立たせ、上品な味が広がる。季節のケーキなど他にも魅力的なメニューが並び、次はどのケーキにしようかと夢が膨らむ。

ケーキのお供は、カモミールティー。目の前で注いでいただき、お姫様気分に。
ラウンジにある大きな窓から見える沼津の夜景が、雨に反射してキラリと輝く。靴がびしょ濡れになってしまうほどの雨だったが、雨の日にしか味わえない景色や空気に触れ、心が満たされた一日だった。

翌日の朝にラウンジへ行ったときには、雨は上がり、大きな窓から美しい光が差し込んでいた。天気や時間によって、さまざまな表情を見ることができる。

部屋からは、町を走る東海バスの姿も見える。上から眺めると、バスで出会ったおじいさまの言葉の通り、沼津の道は碁盤の目のように整然と並んでいるのがよく分かる。


遠くには海まで見渡すことができ、その景色の広がりに思わず感動。学生時代を過ごし、たくさんの思い出がある沼津を、改めてホテルの窓から静かに眺める。今日一日の出来事が、ゆっくりと頭を巡っていく。
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沼津リバーサイドホテル
基本データ
<住所>静岡県沼津市上土町100-1
<TEL>055-952-2411
<利用料金>宿泊プランによる(公式サイト等で確認)
<定休日>不定休(要事前確認)
<駐車場>あり 地下1階「ナティ駐車場」:1泊 1,000円
行き方・アクセス
<電車>JR東海道本線「沼津駅」南口から徒歩で約7分
<車>東名高速道路「沼津IC」から国道1号経由で約25分
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沼津リバーサイドホテル
約3分
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「THE BLUE WATER」 で沼津の夜景とディナーを
沼津リバーサイドホテルから、狩野川沿いを約3分歩いて、「THE BLUE WATER」へ。川沿いに建つリバービューのカフェレストランで、ディナーをいただく。店内はゆったりとした雰囲気で、旅の途中にほっと一息つくのにぴったり。

お店からは、青くライトアップされた御成橋が見える。川の水面に映る青い光がゆらゆらと揺れ、ロマンティックな夜景が浮かび上がっている。落ち着いた沼津の夜も、また魅力的。


シチューと、お店の名前がついたノンアルコールカクテル「ザ・ブルーウォーター」を注文。野菜やきのこがたっぷり入ったシチューが、たくさん歩いた体にじんわりと広がる。食事とともに夜の沼津を眺めながら、旅の思い出がより深いものに。
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THE BLUE WATER
基本データ
<住所>静岡県沼津市魚町15
<TEL>055-951-0001
<利用料金>11:00〜22:00(L.O. 21:00)
<定休日>火曜日
<駐車場>あり(20台)
行き方・アクセス
<電車>JR東海道本線「沼津駅」南口から徒歩で約12分
<車>東名高速道路「沼津IC」から国道1号経由で約30分
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『東海バスフリーきっぷ』を使って静岡県の沼津・三津(みと)エリアを巡る旅。GENICプロデュースで、フォトグラファーのすずさんが出かけた1泊2日のぶらりバス旅を紹介。
東海バスに乗って、慣れ親しんだ町を改めて旅として巡ってみる。初めての場所に足を延ばしてみたり、いつもとは違う視点で町を眺めてみたり、お気に入りのお店に立ち寄ってみたり。カメラ片手に巡った2日間を、すずさんの視点で切り取った写真とともに届ける。