【ジャンル別】伊豆のランチおすすめ|海鮮からカフェグルメまで食べたいもので選ぶ旅
2026/05/08
Rieko Nagaiジャンル別ランチ伊豆
「伊豆に行くけど、何が食べたい?」という会話から始まる旅行を計画するとき、どんな食べ物を想像しますか?
金目鯛の煮付け、新鮮な地魚を使って握る寿司、海を眺めながらのイタリアン、川沿いのカフェランチなど、伊豆には海鮮だけにとどまらない、多彩なグルメが揃っています。
この記事では、「食べたいジャンル」でお店を探している方向けに、海鮮・和食・イタリアン・カフェ・その他のジャンルとしてカレーのお店を厳選して紹介します。
行き先のエリアが決まっている方はこちら→「エリア別|伊豆のランチおすすめ完全ガイド」
伊豆ランチのジャンル早見表
まず、伊豆で楽しめるランチのジャンルと特徴を一覧で確認しましょう。
- 海鮮・魚介: 熱海・下田・伊東・沼津など漁港直送。金目鯛・干物・立ち食いずしまで幅広く
- 和食・郷土料理:三島のうなぎをはじめ、伊豆ならではの滋味深い和の一品
- イタリアン:南伊豆の豊かな食材×絶景ロケーション。記念日にも
- カフェランチ:清流を眺めながら、旅のひと息に。三島の川沿い2軒が人気
- カレー:個性派カレーで伊豆グルメの奥行きを楽しむ
行く場所が決まっている方はエリア別の記事をご覧ください。
▶リンク:エリア別|伊豆のランチおすすめ完全ガイド
【海鮮・魚介】金目鯛・干物・立ち食いずし|伊豆の海を皿の上で楽しむ
駿河湾と相模灘に挟まれた伊豆は、日本有数の漁場に恵まれたエリアです。金目鯛の水揚げは下田が日本一を誇り、熱海の干物は全国にその名が届くブランド品。鮮度と産地にこだわった海鮮ランチは、伊豆旅行の大きな楽しみのひとつです。
とくぞう 熱海さかな横丁 熱海銀座通り店:熱海
引用:IzuLetters
熱海銀座通りに構える海鮮居酒屋スタイルの一軒。漁師町らしいにぎやかな雰囲気のなか、地元漁港から仕入れた旬の魚介をふんだんに使った料理が楽しめます。
刺身盛り合わせや煮魚定食など、海の幸をそのまま皿に盛り込んだようなメニューが揃い、熱海観光の昼食にぴったりの場所です。熱海駅から徒歩圏内でアクセスしやすく、観光客から地元の常連まで幅広く愛されています。
詳しくはこちら
【とくぞう 熱海さかな横丁 熱海銀座通り店】漁師町のにぎわいに浸る海鮮尽くしの体験
とくぞう 熱海さかな横丁 熱海銀座通り店
住所:静岡県熱海市銀座町8-7
TEL:0557-86-2220
営業時間:11:00~20:15(L.O.19:30)
定休日:年中無休
駐車場:なし
アクセス:熱海駅から東海バス「ひばりが丘/紅葉ヶ丘/上の山/網代旭町」行に乗車(乗車時間5分)、「銀座」バス停下車、徒歩5分

Himono Dining かまなり:熱海
引用:IzuLetters
熱海銀座商店街を海岸へ向かう途中にある、老舗干物店が手がけるダイニング。干物といえば朝食のイメージが強いかもしれませんが、ここでは干物の新たな可能性を追求した一皿がランチにも登場します。
丁寧に仕込まれた干物を活かした定食は、旨みが凝縮されたうえに素材の風味がストレートに伝わってくる、シンプルだからこそ奥深い味わいです。
詳しくはこちら
【熱海・Himono Dining かまなり】老舗干物店が生み出す、干物の新たな可能性
Himono Dining かまなり
住所:静岡県熱海市銀座町11-6
TEL:0557-81-2263
営業時間:8:00~16:00(L.O.料理15:00/ドリンク15:30)
定休日:火・水曜日
駐車場:なし
アクセス:熱海駅より東海バス「ひばりヶ丘(お宮の松経由)/網代旭町(お宮の松経由)/上の山」行に乗車(乗車時間4分)、「サンビーチ」バス停下車、徒歩3分

寿しらぼ三◯二:下田
引用:IzuLetters
「副業で寿司職人」という異色の経歴を持つ店主が下田に開いた、話題の立ち食いずし店がこちら。気軽に立ち寄れる価格帯でありながら、下田港から届く地魚を使ったネタのクオリティは本格的です。
金目鯛をはじめとする南伊豆ならではの魚が一皿ずつ丁寧に握られており、旅の途中に立ち寄って数貫つまむのにも、しっかり食事として楽しむのにも対応しています。寿しらぼ三◯二は、下田観光のランチスポットとして覚えておきたい一軒です。
詳しくはこちら
副業で寿司職人!?下田に誕生した話題の立ち食いずし店「寿しらぼ三◯二」
寿しらぼ三◯二
住所:静岡県下田市3-12-12
営業時間:11:30~14:30
営業日:金から日曜日(詳細はInstagramにて告知)
駐車場:あり
アクセス:伊豆急下田駅から徒歩10分
伊豆急下田駅から東海バス「海中水族館」行に乗車(乗車時間5分)、「了仙寺」バス停下車、すぐ

【和食・郷土料理】伊豆が誇るうなぎを、三島で味わう
静岡はうなぎの産地として全国的に名高く、なかでも三島のうなぎは富士山の伏流水にさらされた特産品として知られています。創業から長年にわたって地域に根付いてきたうなぎ店は、地元客はもちろん、旅行者にとっても三島観光の目的地になっています。
お食事処 源氏:三島
引用:IzuLetters
創業40年以上の歴史を持つ三島の老舗うなぎ店。炭火で焼かれた表面はカリッと香ばしく、口に入れるとふっくらとした食感が広がる伝統の蒲焼きはもちろんのこと、「鰻巻きバーガー」という独自のアレンジメニューも人気です。
うなぎとパンのやさしい甘みが合わさり、出汁のきいた卵焼きが後を追う構成は、食べてみるまで想像のつかないおいしさ。三島駅からアクセスしやすく、ランチタイムには行列ができることもあるため、早めの来店がおすすめです。
詳しくはこちら
【三島・お食事処源氏】一度食べたらハマる!リーズナブルにうなぎを楽しめる老舗うなぎ店
お食事処 源氏
住所:静岡県三島市一番町15-22
TEL:055-975-0882
営業時間:11:00~20:30(L.O.20:00)
定休日:不定休
駐車場:あり
アクセス:三島駅より徒歩2分

【イタリアン】南伊豆の恵みをイタリアンの皿に
海鮮や和食と並んで、伊豆のランチシーンで存在感を放つのがイタリアンです。豊かな食材に恵まれた土地柄を活かし、地元の野菜や魚介をイタリアン流に昇華した一皿は、記念日旅行や女子旅のランチとして人気を集めています。
ラコルト:南伊豆
引用:IzuLetters
南伊豆の風景にそっとなじむように佇む、地元食材にこだわったイタリアンレストラン。「ラコルト」はイタリア語で「収穫」を意味し、その名の通り南伊豆の実りを丁寧に皿の上に表現しています。
地元で獲れた野菜や魚介を使ったパスタやメインは、素材の持ち味を活かしながらも洗練された仕上がり。自然光が差し込む落ち着いた店内は、観光の慌ただしさを忘れてゆっくり食事を楽しめる雰囲気です。南伊豆エリアを旅するなら外せない一軒です。
詳しくはこちら
【南伊豆】南伊豆の風景にそっとなじむ、実りを味わうイタリアン「ラコルト」
ラコルト
住所:静岡県賀茂郡南伊豆町湊323-3
TEL:0558-36-4181
営業時間:ランチ11:00~15:00 ディナー17:30~20:30
定休日:木曜+不定休(詳細はInstagramにて告知)
駐車場:あり
アクセス:伊豆急下田駅から東海バス「下賀茂」行に乗車(乗車時間19分)、「日野橋入口」バス停下車、徒歩1分

【カフェランチ】清流・源兵衛川を眺めながら、三島でゆったり昼食を
「水の都」とも呼ばれる三島市には、市街地を流れる源兵衛川沿いに個性的なカフェが点在しています。初夏にはホタルが舞い、透明度の高い川の流れを眺めながらいただくランチは、旅のひと息として格別なひととき。食事だけでなく、アートや音楽も楽しめる店舗を紹介します。
Onigiri Daruma:三島
引用:IzuLetters
源兵衛川沿いにある、おにぎりをメインにしたユニークなカフェ。2022年にオープンした比較的新しい店ながら、店内にウクレレの展示販売コーナーがあるなど他にはない個性が魅力です。
素材にこだわった具材のおにぎりはランチにぴったり。種類豊富で、ここでしか味わえないような具材も多く、何度でも通いたくなるはず。スイーツも充実しており、昼下がりのカフェタイムにもおすすめ。川のせせらぎを聞きながらのんびり食べる時間は、観光の喧騒から離れた特別なひとときを演出してくれます。
詳しくはこちら
【三島・Onigiri Daruma】30種類以上のラインナップ!おにぎりカフェとウクレレ屋の融合店
Onigiri Daruma
住所:静岡県三島市広小路町12-16
営業時間:平日 8:30~17:00(水曜日のみ15:00まで)
土日・祝 11:00~17:00
定休日:木曜日
駐車場:なし
アクセス:三島広小路駅より徒歩3分

【カレー】個性派カレーで伊豆グルメの奥行きを楽しむ
海鮮や和食とは一味違う個性派グルメを探しているなら、カレー専門店も見逃せません。東京や都市部から移住したシェフが手がける本格カレーが、今、伊豆各地で存在感を高めています。今回はそのうち2軒をご紹介します。
伊豆のジビエ屋Bistro Ken:伊東
引用:IzuLetters
フレンチのシェフであり、狩猟免許を持つ猟師でもあるオーナー・川島健さんが伊豆高原に開いたジビエ料理の専門店。東京・日比谷のペニンシュラ東京などで腕を磨いたシェフが作る一皿は、見た目も味も本格フレンチの域に達しています。
看板メニューの「骨付きシカのスネ肉カレー」は、お皿からはみ出るほど迫力ある盛り付けが話題で、ほろりとほどける肉とジビエのフォンで煮込んだルーの組み合わせは、ジビエへの先入観を覆すおいしさ。「シカってこんなに美味しいの?」と驚く声が続出しています。伊東・伊豆高原を訪れたら必食の一品です。
詳しくはこちら
【伊豆のジビエ屋Bistro Ken】フレンチのシェフが作る!味は最高・見た目も映える絶品シカカレー
伊豆のジビエ屋Bistro Ken
住所:静岡県伊東市八幡野764
TEL:080-7332-6214
営業時間:11:00~21:00
定休日:水・木曜日
駐車場:あり
アクセス:伊豆高原駅から東海バス「赤沢海岸」行に乗車(乗車時間3分)、「浜入口」バス停下車、徒歩8分

三茶カリー ZAZA ATAMI:熱海
引用:IzuLetters
東京・三軒茶屋で人気を博したスパイスカレー店。店主が熱海に移住してオープンした一軒です。熱海市役所近くに位置し、スパイスの香りがただようこぢんまりとした空間が印象的です。
都内で磨いたスパイスの技法に伊豆の食材を組み合わせたカレーは、伊豆グルメの新しい顔として定着しつつあります。熱海を訪れる際、食の選択肢のひとつとして加えてみてください。
詳しくはこちら
【熱海・三茶カリーZAZA ATAMI】都内人気店が移住し開いた「ZAZA」の魅力
三茶カリー ZAZA ATAMI
住所:静岡県熱海市中央町1-5
TEL:0557-28-0381
営業時間:11:00~17:00(L.O.16:30)
定休日:火曜日
アクセス:熱海駅から東海バス「ひばりヶ丘/紅葉ヶ丘/上の山/網代旭町(咲見町経由)」行に乗車(乗車時間7分)「清水町」バス停から徒歩3分

まとめ|食べたいもので選ぶ伊豆ランチ
伊豆のランチをジャンル別にまとめると、次のようになります。
- 海鮮・魚介:熱海の干物ダイニング、下田の立ち食いずしなど、産地ならではのダイレクトな鮮度と旨みが楽しめる。金目鯛・しらす・アジなど旬の魚は、産地で食べてこそのおいしさ
- 和食・郷土料理:三島のうなぎは伊豆を代表する名物。老舗の蒲焼きは一度は食べておきたい一品で、アレンジメニューも見逃せない
- イタリアン:南伊豆の食材と自然に寄り添うラコルトは、旅の特別なランチに。記念日や女子旅にもおすすめ
- カフェランチ:源兵衛川沿いの2軒は、食事・景色・文化が一体になった三島ならではの体験。食後の川沿い散歩もセットで楽しみたい
- カレー:個性あふれるカレーが、伊豆グルメに新しい奥行きを加えている。週1営業の希少店や移住シェフの名店など、旅の目的にもなりうる一軒が揃う
伊豆は食の選択肢が広い旅先です。海鮮だけで満足していた方も、ぜひ和食・イタリアン・カフェ・カレーと、ジャンルを横断しながら伊豆グルメの奥行きを楽しんでみてください。同じエリアを訪れるたびに、新しい一皿との出会いがあるのも伊豆旅行の醍醐味です。
行き先のエリアが決まっている方はこちら→「エリア別|伊豆のランチおすすめ完全ガイド」
ランチを楽しんだあとは、伊豆の観光スポットやモデルコースもぜひ参考にしてみてください。
伊豆のモデルコース一覧はこちら
伊豆へのアクセスには、東海バスのお得なフリーきっぷがおすすめです。エリアごとに乗り放題になるきっぷを上手に使えば、ランチのはしごも気軽にできます。
東海バスのお得なフリーきっぷ一覧はこちら
伊豆 観光,伊豆 観光,伊豆観光,伊豆 旅行,伊豆 旅行,伊豆旅行,伊豆,伊豆半島,IzuLetters,イズレターズ,静岡観光,静岡,観光情報,旅,旅行,国内旅行,週末旅,週末旅行,家族旅行,撮影旅行,癒しの旅 女子旅,大人女子旅,自然,フォトジェニック,景色,風景,ランチ,ジャンル別
「伊豆に行くけど、何が食べたい?」という会話から始まる旅行を計画するとき、どんな食べ物を想像しますか?
金目鯛の煮付け、新鮮な地魚を使って握る寿司、海を眺めながらのイタリアン、川沿いのカフェランチなど、伊豆には海鮮だけにとどまらない、多彩なグルメが揃っています。
この記事では、「食べたいジャンル」でお店を探している方向けに、海鮮・和食・イタリアン・カフェ・その他のジャンルとしてカレーのお店を厳選して紹介します。