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【西伊豆・小土肥温泉】全室露天風呂付きの絶景宿「あるじ栖」で過ごす贅沢な休日

2026/06/29
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Mayumi Miyagawa伊豆市宿西伊豆
【西伊豆・小土肥温泉】全室露天風呂付きの絶景宿「あるじ栖」で過ごす贅沢な休日

西伊豆・土肥温泉エリアには数多くの温泉宿があります。その中でも、静かに海を眺めながらゆったりと贅沢な時間を過ごしたい人に支持されているのが「あるじ栖(あるじす)」です。

駿河湾を目の前に望むロケーション、全室露天風呂付きの客室、そして伊豆ならではの海の幸。日常から少し離れ、心ほどける時間を過ごせる宿として人気を集めている「あるじ栖」についてご紹介していきます。

西伊豆・土肥温泉「あるじ栖」とは?

西伊豆・土肥温泉「あるじ栖」とは?

「茜色の海 あるじ栖」は、西伊豆・小土肥地区に佇む全15室の温泉旅館です。

現在の建物はこれまで複数の運営を経ながら歴史を重ね、2016年3月に「あるじ栖」として新たなスタートを切りました。

 

2026年には「あるじ栖」としてのオープン10周年という節目を迎えました。

この宿の魅力は何と言っても夕暮れ時。

 

西伊豆は「日本一の夕日」とも称される絶景エリアで、駿河湾の水平線に沈む夕日が、周囲を茜色に染めていきます。

土肥温泉街の中心部から少し奥まった小土肥地区に位置するので、喧騒から離れた静かな滞在ができるのも特徴。

 

大型旅館とは異なり、限られた客室数だからこそ実現できる落ち着いたおもてなしが、多くのリピーターを惹きつけています。

「あるじ栖」の3つの魅力

 全室オーシャンビュー&露天風呂付きの客室

 

あるじ栖 露天風呂

 

「あるじ栖」の最大の魅力は、全15室すべてがオーシャンビューであること。

さらに全客室に温泉露天風呂を備えていて、好きな時間に好きなだけ温泉を楽しめます。

客室は和モダンを基調とした落ち着いたデザインで、大正ロマンを思わせるどこか懐かしい雰囲気も魅力です。

窓の向こうには駿河湾が広がり、波音を聞きながら湯泉に浸かる時間は格別。

誰にも邪魔されないプライベートな温泉時間を満喫できます。

また、客室露天風呂だけでなく、最上階には展望露天風呂も用意されています。

目の前に広がる駿河湾と空を眺めながら温泉に浸かる時間は、まるで海と一体になったかのような開放感。

昼間は青い海、夕方は茜色の景色、夜は静かな海と星空。時間によって異なる表情を見せてくれます。

天然温泉のやわらかな湯に包まれながら、西伊豆らしい絶景を堪能できます。

 

 

 駿河湾に沈む「日本一の夕日」を独り占め

 

あるじ栖 夕日

 

西伊豆は夕日の名所として知られています。

「あるじ栖」は海に向かって建設されているので、客室や露天風呂から水平線へ沈む夕日を眺めることができます。

 

空がオレンジ色に変化していく様子はまさに絶景。

晴れた日には、海と空が一体となる幻想的な風景が目の前に広がります。

夕暮れの時間に合わせて客室の露天風呂へ入り、ゆっくりとグラスを傾ける。そんな大人の贅沢を叶えてくれる宿です。

 

 

 伊豆の山海の幸を堪能する創作会席料理

 

あるじ栖 創作会席料理

 

料理もまた、この宿を訪れる大きな楽しみの一つです。

駿河湾で水揚げされた新鮮な魚介類を中心に、伊豆の旬の食材を取り入れたお食事を提供しています。

 

舟盛りやアワビの踊り焼き、金目鯛の煮付けなど、西伊豆ならではの海の幸を存分に味わうことができます。

地産地消を大切にしたお料理は、宿泊サイトでも高い評価を得ています。

「あるじ栖」の宿泊プランと予約方法

おすすめの宿泊プラン

初めて宿泊するなら、駿河湾の恵を贅沢に盛り込んだお造りや、アワビの踊り焼きなどがついた夕食「夕雲」がおすすめ。

その「夕雲」に「伊勢エビのお刺身」が加わって、蒸し物が「金目鯛の姿煮」にランクアップする「不知火を選ぶのもゴージャスです。

 

あるじ栖 夕食

 

宿泊2日前までの予約で追加できる、アワビのお刺身やサザエのお造り、サザエのつぼ焼きなどもありますよ。

 

予約は公式サイトや各旅行サイトから

予約は公式サイトのほか、楽天トラベル、じゃらん、一休などの宿泊予約サイトから可能です。

時期によっては公式サイト限定特典や割引プランが用意されることもあるため、比較しながら予約するのがおすすめです。

 

 

「あるじ栖」へのアクセス・駐車場情報

車でのアクセス

東名高速道路・沼津ICから国道136号線経由で約65分。

全客室分15台の無料駐車場が完備されているので、伊豆ドライブを楽しみながら訪れるのがおすすめです。

公共交通機関でのアクセス

伊豆箱根鉄道駿豆線「修善寺駅」から東海バス「松崎」行きに乗車(乗車時間約50分)、「土肥温泉」バス停下車、徒歩20分。

(到着時刻の事前連絡で送迎サービスも利用できます)

 

あるじ栖 客室

 

「あるじ栖」周辺のおすすめ観光スポット4選

堂ヶ島|神秘的な天窓洞とトンボロ現象

西伊豆を代表する景勝地。遊覧船で巡る天窓洞は圧巻です。

こちらも参考に

西伊豆・堂ヶ島観光の完全ガイド|青の洞窟やトンボロ、夕陽と温泉を巡る絶景旅

https://izu-letters.jp/column/detail.php?c=49

 

黄金崎|夕日で馬が黄金に輝く絶景スポット

夕日の名所として知られ、あるじ栖宿泊前後に立ち寄りたい場所です。

馬の頭そっくりな奇岩「馬ロック」を写真に収めてみては?

こちらも参考に

【黄金崎】西伊豆を代表する夕日スポット・黄金に輝く岬

https://izu-letters.jp/column/detail.php?c=152

 

松崎町|なまこ壁が美しいレトロな街並み散策

全国でも数少ない「なまこ壁」の建物が今なお残る、風情あふれる中心街。

歴史ある佇まいとレトロな景観に包まれながら、心地よい時の流れを肌で感じられる特別な場所です。

こちらも参考に

【松崎町の町並み】旅する人の心を和ませる、魅力あふれるなまこ壁の町

https://izu-letters.jp/column/detail.php?c=100

 

三島スカイウォーク|富士山を望む吊橋

伊豆旅行の行き帰りに立ち寄りやすく、富士山の絶景を楽しむことができます。

こちらも参考に

【三島スカイウォーク】全長400m! 日本最長の大吊橋から望む絶景富士山

https://izu-letters.jp/column/detail.php?c=21

まとめ|「あるじ栖」で心に残る伊豆の旅を

まとめ|「あるじ栖」で心に残る伊豆の旅を

西伊豆・小土肥の静かな海辺に佇む「あるじ栖」。

全室露天風呂付きという贅沢な空間、茜色に染まる駿河湾の夕景、そして伊豆の豊かな海の幸。

そのすべてが、訪れる人の心をゆっくりとほどいてくれます。

観光地を巡る旅も楽しいですが、ときには宿で過ごす時間そのものを目的にする旅もいいものです。

西伊豆の穏やかな海を眺めながら、何もしない贅沢を味わう――。

そんな特別な休日を、「あるじ栖」で過ごしてみてはいかがでしょうか。

茜色の海あるじ栖の基本情報

茜色の海あるじ栖

住所:静岡県伊豆市小土肥241

TEL: 0558-98-2212

宿泊プラン・予約:https://reserve.489ban.net/client/arujisu/0/plan/

駐車場:あり

アクセス:伊豆箱根鉄道駿豆線「修善寺駅」から東海バス「松崎」行きに乗車(乗車時間約50分)、「土肥温泉」バス停下車、徒歩20分。(到着時刻の事前連絡で送迎サービスも利用できます)

 

 
 

 

この記事を書いた人

Mayumi Miyagawa

静岡県函南町出身。「沼津経済新聞」で地元情報を取材し、地元コミュニティーFMのラジオパーソナリティを務める。興味あるジャンルは、地場産のおいしいものとクラフトビール。伊豆半島の隠れた魅力を発信していきます。

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