海辺の散策途中に立ち寄りたくなる、温もりあふれる空間

親水公園から徒歩2分という立地にある「WHiCH SAND WiCH」。ひときわ目を引くオレンジ色の建物の中に足を踏み入れると、優しい灯りに包まれた空間と木の温もりを生かしたカウンターが出迎えてくれます。

店内には、2~3人掛けの席が5席ほど用意されており、温かみのある店内でゆったりと過ごすことができます。


熱海の親水公園から徒歩すぐの場所に、パニーニとコーヒー、さらにワインも楽しめる「WHiCH SAND WiCH」が2026年8月4日にオープンしました。
熱海の街中や海辺を散策しながら、ふらりと立ち寄れる気軽さが魅力的なお店です。

親水公園から徒歩2分という立地にある「WHiCH SAND WiCH」。ひときわ目を引くオレンジ色の建物の中に足を踏み入れると、優しい灯りに包まれた空間と木の温もりを生かしたカウンターが出迎えてくれます。

店内には、2~3人掛けの席が5席ほど用意されており、温かみのある店内でゆったりと過ごすことができます。

「WHiCH SAND WiCH」では、定番から少し意外な組み合わせまで、7種類のパニーニを提供しています。どのメニューも素材の組み合わせが魅力的で、何を選ぶか悩んでしまいます。
今回は、パニーニの「CLASSIC」「POMME」、そしてカフェラテを注文。

「CLASSIC」には、ブッラータチーズ、プロシュート、ルッコラ、バルサミコクリームを使用。ルッコラの爽やかな風味とバルサミコの程よい酸味がアクセントとなり、暑い日でもさっぱりと味わえる一品です。
食べ応えも十分で、ランチにもぴったりです。
「POMME」は、テイクアウトをして、すぐ近くの親水公園で頂くことに。

こちらのパニーニは、自家製リコッタチーズ、プロシュート、そしてりんごとはちみつ、アクセントに黒胡椒を使用。
プロシュートの塩味とリンゴとはちみつの甘みが抜群にマッチしており、食事とスイーツの中間のような新感覚の美味しさが楽しめます。

潮風を感じながら親水公園で味わうパニーニは、まるでピクニック気分。店内でゆったりと過ごすのはもちろん、テイクアウトして熱海の景色や自然とともに楽しむのもおすすめです。
「WHiCH SAND WiCH」では、パニーニやコーヒーに加え、スイーツやビール、ワイン、自家製チャイなど多彩なメニューが揃います。その日の気分や選んだパニーニに合わせて、お気に入りの組み合わせを見つけてみてはいかがでしょうか。
店主の天野英斗さんは、東京で約5年間、まちづくりに関わる会社に勤めていました。独立を考えるようになった際、「自分でお店をやるなら飲食かな」と思ったことが開業の第一歩だったといいます。
数ある飲食業態の中で選んだのはパニーニ。見た目のおしゃれさに加え、もともとサンドウィッチが好きだったことも理由のひとつでした。東京でも出店場所を探していましたが、その過程で今年2月、初めて熱海を訪れます。
ちょうど桜の季節で、街には多くの観光客の姿がありましたが、商店街を散策し、そのまま海辺へ向かうという限られたルートで観光を終えていることに気付いたそうです。

一方で、熱海には豊かな自然や温暖な気候、美しい景観など、多くの魅力があります。そうした自然をもっと楽しめるような飲食のあり方があっても良いのではないかと感じたといいます。

パニーニは、手軽に持ち運べるため、海辺や川辺など好きな場所で楽しむことができるのが魅力。
また、熱海には食べ歩き文化が根付いていますが、スイーツなどの軽食が中心です。
だからこそ、ピクニック気分で食べられるようなしっかりとした食事があれば、街歩きだけでなく、熱海の自然そのものを楽しむきっかけになるのではないか。
そんな思いから生まれたのが、「WHiCH SAND WiCH」です。

熱海観光の途中にふらりと立ち寄り、パニーニを片手に熱海の豊かな自然を満喫してみてはいかがでしょうか。
「WHiCH SAND WiCH」周辺には、合わせて立ち寄りたい観光スポットが点在しています。
親水公園

国道135号沿い、熱海サンビーチから続く「親水公園」は、北イタリアのサンレモ市が熱海市の姉妹都市であることや、海岸沿いの地形が似ていることから、地中海北部のリゾート地をイメージして整備されています。
写真映えするおしゃれな公園でありながらも、ウォーキングや日光浴、ワンちゃんのお散歩コースとして、観光客はもちろん、地元の人からも親しまれているスポットです。
詳しくはこちら
【親水公園・ムーンテラス】夜はライトアップ。イタリアのリゾート地のような海岸
熱海銀座商店街

熱海市の中心部に位置する歴史のある商店街で、温泉街らしいレトロな雰囲気と新しい店舗が融合する魅力的なエリア。かつては多くの観光客で賑わった商店街として知られ、現在も食べ歩きグルメやカフェ、老舗の和菓子店など多彩な店舗が軒を連ねています。
詳しくはこちら
【熱海銀座商店街】完全ガイド!最新グルメ・食べ歩き・駐車場も網羅
MOA美術館

熱海市の丘陵地に建つ、MOA美術館。海抜250mの立地から館内では、熱海の街並みと相模灘、伊豆諸島までもが一望できます。
国宝3点をはじめ、重要文化財、重要美術品等を保管・展示する当美術館は、日本・中国を中心に陶磁器、彫刻、書跡、染織、絵画、などの名品、約3,500点を収蔵しています。
さらに、2017年のリニューアルにより、美術作品の魅力を最大限に引き出す展示空間を実現。展示室だけでなく、ロビーや本館へと続くエレベーターなどにも美しい空間が広がります。
詳しくはこちら
熱海城

熱海を訪れるなら外せない観光スポット「熱海城」。
相模湾を一望できる高台にそびえ立つその姿は、まさに絶景の宝庫です。
歴史的なお城ではないにもかかわらず、そのユニークな魅力と豊富なアトラクションで、家族連れからカップル、さらには愛犬家まで幅広い層に人気を集めています。
また、雨の日でも屋内で過ごせるので、天候を気にせず観光を楽しむことができます。
詳しくはこちら
WHiCH SAND WiCH
住所:静岡県熱海市渚町15-10
営業時間:9:00~18:00(詳しくは公式Instagramをご確認ください)
定休日:水曜日
駐車場:近隣にコインパーキングあり
アクセス:熱海駅より東海バス「網代旭町/熱海港・後楽園」行または伊豆箱根バス「熱海港・後楽園」行に乗車(乗車時間6分)、「親水公園」バス停下車、徒歩3分
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